子供の未来を守る食事の選び方。映画『食の安全を守る人々』上映会を経て伝えたいこと

先日、ファーマシー未来堂の2階にて、
映画『食の安全を守る人々』の上映会を開催しました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

ただ、開催してみて正直に感じたことがあります。

こうした場に足を運んでくださるのは、すでに意識が高く、
知識もある方がほとんどです。

でも、私たちが本当にこの情報を届けたいのは、「まだこの現状を知らない人」なんです。

■「自分は大丈夫」という油断が一番のリスク?

・農薬
・食品添加物
・遺伝子組み換え

こうした話は、どこか「意識が高い人だけが気にすればいいこと」
という空気感があるかもしれません。

しかし現実は、知らないうちに誰もが影響を受けている可能性がある世界です。

そしてそれは、自分自身の体だけでなく、
子どもたちや、これから生まれてくる新しい命に直結する話なのです。

■“今の選択”が次の世代の未来をつくる

最近、農薬や化学物質の影響が次の世代、さらにはその先の世代にまで及ぶ可能性が指摘されています。

特に妊娠中はお母さんの体を通して、胎児へ直接影響が届くため、
「発達」「ホルモンバランス」「代謝」に関わる非常に重要な時期です。

すべてが確定したわけではありませんが、「影響がある可能性が高い」
という段階にまで来ているのが、今のリアルな現状です。

■子どもは大人よりも“外からの影響”を受けやすい

子どもは大人と違い、解毒機能が未熟で、脳も発達の途中にあります。

つまり、大人と同じ環境にいても、子どもはより深刻なダメージを受けやすい
ということです。

上映会に参加された教育現場の方からは、こんなお話もありました。

・特別支援学級の人数が明らかに増えている
・特別支援学校が定員オーバーになっている
・地域に関わらず、横浜のような大都市でも深刻化している

すべてが食や環境の影響とは言い切れません。

だからこそ「毎日、口にするもの」にこそ目を向けてほしいと感じています。

■「安全基準=100%安全」という誤解

「国の基準値以下だから大丈夫」という言葉をよく耳にします。

しかし、ここで知っておいてほしいのは、安全基準はあくまで
「リスクが低いとされるライン」であり、ゼロではないということです。

・長期にわたって摂取し続けた際の影響
・複数の化学物質が体内で混ざり合う影響
・世代をまたいで現れる影響

これらは、現代の科学でもまだ十分には解明されていません。

■「知っている人」と「知らない人」の差を埋めたい

今回の上映会では、小学3年生の男の子までが真剣にスクリーンを見つめ、
考えてくれていました。

一方で、情報を知らない人は、何も変わらないまま生活を続けていきます。

この「知っているかどうか」で、将来の健康状態に大きな差が出てしまう…

この構造が一番怖いと感じています。

だからこそ、ファーマシー未来堂は「わかっている人だけの場」で終わらせない活動に本
気で取り組んでいきます。

難しいことを押し付けるつもりはありません。

「知らないまま選び続けること」が、最大のリスクだと思うからです。

知った上で何を選ぶかは自由です。

もし体調を崩して困った時は、私たちが全力でサポートします!

■今日からできる!日常的なデトックスと対策

「具体的にどうすればいいの?」という方のために、
まずは簡単なことから始めてみてください。

・野菜をよく洗う:ホタテ洗いたい放題などを使って農薬を除去する
・食材の選び方を変える:旬のもの、地元の食材を選ぶ
・少しずつ引き算する:加工食品、砂糖、小麦粉、乳製品を減らしてみる
・オーガニックを取り入れる:可能な範囲で無農薬のものを選ぶ

これだけでも、体は確実に変わっていきます。

特にアレルギー体質の方は、劇的な改善が見られることも少なくありません。

私自身も、こうした食生活を意識してもう6年になりますが、
一度も風邪をひいていません!

(※風邪をひかないことが重要ではありません⚠️ )

■最後に:未来は“知るか知らないか”で変わる

不安になる必要はありません。

でも、知らないままの生活で数年後、数十年後に困るのは、
自分自身や大切な子ども、孫たちです。

・ほんの少し、意識を変える
・ほんの少し、選び方を変える。

その積み重ねが、あなたと次世代の健康を守る大きな力になります。

次回のイベントには、ぜひ

「こういう話、初めて聞いた」
「よく分からないけど、なんだか気になる」

という方にこそ、お越しいただきたいと思っています。

未来は、“知るか知らないか”で変わります!

皆さまのより良い未来をサポートできるよう、これからも活動を続けていきます!

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